052-886-2035

月~金 10:00~19:00

原稿について

原稿の作り方について

弊社ではお客様のビジネスの詳細がわからないため、原稿の作成をお客様に行っていただく必要があります。

これは、フルカスタマイズのサイトであっても同様です。
どのように原稿を書いけばいいか? どのようなものを準備すればいいか?

を解説いたします。

ユーザーに届ける文章

原稿を作るのは思いのほか大変なことです
しかし、お客様がお客様のビジネスの良さを一番知っています
当然ながらホームページは、対面して良さを口頭で伝えるという媒体ではありませんから
それを「文章」にしてユーザーに伝える必要があります
とても大事な作業です

見出しと文章

↓クリックで拡大します。

見出しの重要性

左の文章は「りんご」について説明した文章です。

※出典:ウィキペディア

ユーザーは膨大な情報量のウェブ上からどのホームページをじっくり見ていこうか考えます。

文章は読んでもらえない

自社の良さをどれだけしっかり書いても、文章は読んでもらえません。

もしかしたら他のサイトにもっといいものがあるかもしれないので、時間をかけて全部読んでいる時間はありません。さらになんといってもめんどくさい。パソコンは紙媒体に比べて5倍ストレスを与えるとも言われているので、なおさら小さく、ツラツラと書いてある文章は読みません。

じゃあ、何を見ているか?

ページを素早くスクロールしていきながら、「見出し」を見つけ、その見出しに気になる文言があれば、その下にある説明文を読んでいきます。

これは、ウィキペディアでも、新聞でも同じです。

膨大な情報量を整理するために、まずは見出しを付け、その下に細かい説明などを書いていきます。

左の「りんご」の説明文で説明しますと、「りんご」という「タイトル」がありこれがまずページ全体のタイトルになります。リンクボタンの名前にもなります。

次に、各項目ごとに「大見出し」があって文章。もしくは、その文章をさらに細分化するために「大見出し」があって「小見出し」があって文章 といった具合に、大見出し、小見出しを使って文章を作ります。

そもそも見出しが無ければ、いきなり文章があっても、いったい何の説明なのかもわかりませんね。そのうえ、読んでももらえなくなるので、「見出し」そして「文章」といった形で原稿の作成をお願いいたします。

資料などがあればそれを提出していただいてもかまいません。

例えば会社概要などは、会社にパンフレットなどがあればそこにほとんどの情報がありますので、パンフレットを提出いただく形で構いません。飲食店様であれば、メニューのページは、お店で使っているメニュー表を頂ければ大丈夫ですし、その他過去に作成した資料など、ページ内容に該当する原稿になっているものがあれば、それを提出いただければOKです。