2009年11月9日 12:57 am

外部要因は外部は自分のホームページをどのように評価しているか?の部分です。

これをホームページでは、被リンク(バックリンク)によって判断します。

自分のホームページからどこかにリンクをはるのであはなくて、あくまで他のホームページからリンクをはってもらうことです。

これもある意味人間界と似ています。 分かりやすいように、人間の世界で解説します。

①被リンクはたくさんあると良い

自分のホームページにたくさんの被リンクがはられていると、検索エンジンは高く評価します。  人間で言うと、たとえば「おいしいイタリア料理の店」を探しているとします。 そして誰かに聞いたときに、3人の人が「あそこはいいよ」というより100人の人が「あの店はいいよ!」と言ったお店のほうが、よさそうな感じがします。 これが被リンクが多いと評価される原理です。

②なるべく質の良いリンクがたくさんあると良い。

はられたリンクがなるべく有力なホームページからであると望ましい。 よく分からないようなホームページからたくさんリンクがあっても信憑性は微妙だったりします。

①のように被リンクは少ないより多いほうがいいです。しかし、100人があのレストランは良いよ!といっても、それが100人の幼稚園児だったとしたらいかがでしょう? もちろんだめなことはないですが、1人のイタリアレストラン界の重鎮のような有名人が、「あの店は良い」と一言言うとその信憑性はとても強いものになります。

よく分からないようなサイトからのリンクより、有名なホームページやその業界での有力サイトなどからのリンクがあればあるほどそれはとても強くなります。

 

※ご注意

被リンクを増やせば増やすほど良い時代時代もありましたし、今でもできる限り多くの被リンクはほしいところです。しかし、これも 急激な被リンクを行うとSEOスパムとして判断されます。 よく数千円で300サイトからリンクしますのようなサービスがあります。 これらのすべてがいけないわけではありませんが、 急に増える被リンクにヤフーやグーグルは注意しています。 何しろ数千円でたくさんの被リンクが得られる時代ですから、そんなものに価値はないし、SEOで順位を上げようとしているなと思われてしまいます。

たとえば、ドメインを取得して数ヶ月しかたってないのに猛烈な被リンクがあると怪しさ満載です。 2歳の子がとても優秀だと多くの人が評価することはめったにありません。 なのにそんなことがあると、「何かあるな?」と思いますよね。 そんな感じです。

急激な被リンクには注意してください。