2009年10月29日 10:53 pm

内部要因とは、ホームページ自体の造りやタグの打ち方やソース、サイトボリューム、キーワードの出現頻度などなどです。 ここでざっくりと内部要因についてのいくつかをご説明します。

タグ

ホームページは様々なタグでできています。 例えば皆さんが見ているホームページのブラウザの上の部分にそのページのタイトルが書いてありますね。 これはタイトルタグです。 「お気に入り」に追加するときなんかは、この文字がお気に入りに入ってきます。

タイトルタグはロボットが非常に重要視しますので、対策を練りたいキーワードは効果的に入れていきたいところです。

ディスクリプション:ディスクリプションは通常ホームページを見ていても見えません。 そのページをざっくりと説明する文章をヘッダーという中に書き込みます。 ヤフーなどで検索するとタイトルの下にちょっとした説明文が出てますね。 これも検索エンジンロボットはきちんと見てきますので、重要視したいキーワードをきちんと盛り込んで書きます。

メタタグ:メタタグとはヘッダーに書き込む単純に重要視したいキーワードを羅列するタグです。 昔はやってこぞってたくさんのタグを埋め込みました。 しかもこれだけで効果が出た時代もあったのです。 しかし、現在ではほとんど重要視されません。 気持ち程度に書いておけばいいでしょう。

 H1~H6 見出しタグ:ホームページでは見出しをhタグで書きます。 見出しなので、その次に来る文を端的に表しますので、ここも検索エンジンロボットは評価します。 とくにH1タグは大見出しでかなり重要ですので、ここにはきちんと対策をしたいキーワードを書きたいところです。 かなり重要ですが、各ページ1つ程度が無難です。 やりすぎは逆効果!

Strongタグ、論理強調タグ:文字通り強調したいキーワードに対して囲むタグです。 強調したいキーワードなんてたくさんあるでしょう。 しかし、欲張るとそれぞれの重みの減ってきますし、何より多すぎると評価は逆効果になります。 これもほどほどに。

 

まだまだありますよ! 続きます・・・

Tags: , ,

Categorised in: