2009年11月20日 1:09 am

ホームページ内に上位表示したいキーワードをたくさん書くと順位が上がると思われている方が、今でも結構います。 もっとキーワード入れてくれと言われることも良くあります。
しかし、キーワードの書きすぎは、順位が落ちることはあっても上がることはありません。 絶対にありません。

これも大昔は通用しました。  しかし、そんなことで順位が上がってしまっては、検索エンジンの価値はどんどん落ちていきます。そこで検索エンジンも進化し、キーワードの出現頻度を計測するようになりました。 簡単に言うと、普通にホームページを作れば、ある一定の割合以上に同じキーワードが来るのはおかしいだろうと。 そうなっているのは、検索エンジンを欺く行為をしているからだということですね。

ある程度厳密にいうと、ページ全体に含まれる総文字数に占める総単語数の中のそのキーワードの出現頻度ですね。

様々な実験によって、これが7%前後がいいとか、8%前後がいいとか、ある時は4%前後がいいとか・・ 

しかし、このアルゴリズムも ヤフー・グーグルともに日々変えられていくので、正確な数値はありません。 ヤフーもグーグルも絶対外には出しませんので、誰にも分かりません。 

キーワードをむやみに書かないように、まじめにホームページを作ることが大事です。 しかし、それだけでは何なので、本当にいいのは重要な部分にきちんと(無理にならないように)キーワードを入れる。

たとえば、見出しになる部分(見出しにはHタグと言うのが入ります。)にキーワードを含めた見出しを書く。とか、文章の中で「これは」とか「それは」とか各部分をきちんとキーワードを含めた文字にするなどなど。 他にもたくさんありますが、とにかく

「キーワードを書きすぎないこと」 これはとても重要です。 何しろスパム判定されれば逆に順位は落ちますからね。

弊社クライアント様でCMSを入れていて、ご自分でページを作られている方、ちょくちょくチェックはさせていただいていますが、ご注意ください。