2009年11月20日 11:09 am

ホームページの年齢(正確にはドメインを取得してからの年齢)もSEOにはかかわってきます。

これも人間と同じで、生まれたての子より3歳の子の方が歩けたり、喋れたりと能力が高いのと同じ考え方です。 何かしらのキーワードでSEO対策をしたいとしても、とりたてのドメインでは、それだけで不利だったりします。 こればかりは仕方がないんですけどね。

また、スパムサイトを排除する目的で、新しいドメインに厳しい評価を与えるエイジングフィルタというものも存在します。

とりたてのドメイン、オープンしたてのホームページでSEO対策を行う際は、取得して3年とか立っているドメインと同じようにSEO対策をすると、それもスパムになる可能性があります。 とりたてのドメインのホームページでいきなり様々なSEO対策を行うと、人間でいうところの 生まれたての子供がいきなり歩いたみたいな感じです。 ブッダじゃないですからね。おかしいですよね。 そういう不自然な感じを兼sなくエンジンはとても嫌います。 なので、ホームページをオープンしてからのSEOは時期を見て少しずつ慎重に行っていきたいところです。

それと、弊社では一度ホームページを作って、何年か経ってリニューアルというお客さまもたくさんいますが、その際に、ドメインもかえちゃおうかと思う とおっしゃられる場合があります。 これも何か明確な理湯があれば良いのですが、なんとなくリフレッシュくらいのお考えであれば、せっかく年月がたっているのですから、そのまま使ってはいかがですか? とご提案しています。 

一度取得し、時間のたっているドメインは、なるべく捨てちゃわないようにしたいものです。 時間がたっているだけで、そこそこ価値のあるもになります。 時間がたっていても、全然被リンクがなかったりしたら、価値は低いですが。

ドメインの価値を高めるために。(これは新しくても、古くても)

  • サイトボリュームを高める
  • それぞれのページの質を高める
  • 適切なSEO対策
  • 更新頻度を保つ
  • 質の良い被リンク

これらを地道にやっていけば価値は高まりSEOには有利になっていきます。