2009年11月27日 12:50 pm

SEO・検索エンジン対策はヤフーとグーグルでは、同じ対策をしても結果は違います。 昔はヤフーは検索エンジンロボットはグーグルのものを使っていました。 例えば、弊社ゴリラウェブのSEO結果の違い。 仮に弊社が意識するのは、「名古屋 ホームページ制作」として見てみると

「名古屋 ホームページ制作」 のSEO結果

グーグル 1位 2009年11月27日現在 ⇒結果はこちら

ヤフー 15位 2009年11月27日現在 ⇒結果はこちら

ライバルが全員その道のプロという激戦区です。

ゴリラウェブでは、自社サイトには基本的に大したSEO対策をしていません。 ホームページのアクセスアップは何もSEOだけではありませんので、順位が上がったら上がったで良いし、下がっても別にかまわないというスタンスで、あくまで最低限のことをしているだけなので成果と言えば成果です。

キーワードの前後でも順位は違う

上記では、「名古屋 ホームページ制作」で見てみました。 この「名古屋」と「ホームページ制作」の順番を入れ替えるだけでも、順位は違います。

「ホームページ制作 名古屋」 のSEO結果

グーグル 2位 2009年11月27日現在 ⇒結果はこちら

ヤフー 16位 2009年11月27日現在 ⇒結果はこちら

微妙な違いではありますが、これが顕著に出るキーワードもあります。 タイトルタグでもページ内のh1やh2といったタグ内のキーワードでもそうですが、その文章の中のキーワードの先に出てくる方を優先するという性質があります。例えば、

①名古屋のホームページ制作会社ゴリラウェブです。 というのと、 ②ホームページ制作会社、名古屋のゴリラウェブです。というのでは、「名古屋」というキーワードは①の方が先に出ていますから、 「名古屋」を意識したい場合なんかは①でフレーズを書いていきます。

このように、検索エンジンによって順位は違うことと、キーワードの前後でも違うこと。 「よく被リンクで順位を上げます」のような言葉を聞きますが、被リンクだけで順位が上がるようなキーワードはそもそも順位をとるのは難しくもないし、あまり価値もありません。 きちんと優良なホームページからのリンクをとってくるなら成果も出ますが、弊社クライアント様でも外部SEO業者に依頼して、よくわからないようなサイトからの被リンクが増えて「ランク外に吹っ飛んでどうにもならない」ということも多々あります。

被リンクももちろん重要ですが、ホームページ自体の内部の作りもとても重要ですから、できることなら、オープン後にどのようなキーワードで順位をとりたいかを先に明確にし、作っていく段階で上記を踏まえたキーワードの書き方やフレーズの書き方をしていきたいところです。特に、サイト内リンクのように全ページにわたって行う対策なんかもありますので、なおさら後からだと大変になることもあります。