2009年11月23日 2:01 pm

HタグとはHeadlineの略で、H1からH6まであり、見出しを意味します。 H1 が大見出しで、数字が大きくなるにつれ、小見出しになっていきます。

Hタグは、そのページ、もしくはその次にくる文章への見出しですので、検索エンジンロボットはその中にあるキーワードをとても重要視します。 特に大見出しとなるH1や数字のH2などは特に重要視されます。

SEO視点では、ここに単純に言葉を書くのではなく、キーワードを含んだフレーズを書くようにします。たとえば、

「弊社業務について」 と書くのであれば、「弊社のホームページ制作業務について」のように書きます。

ここでも気を付けたいのは、キーワードを入れすぎないということ。 ここでもキーワードの入れすぎはスパムになります。 また、H1やH2がより重要度が高いからと言って、ページに何度もH1やH2を登場させるのも非常に危険度が高いです。 一般的にH1はページにひとつなどと言われています。

H1タグは大見出しですので、普通にHTMLに記述しますと、とても大きく太い文字が表示されます。 だからこそ重要視されるとも言えるのですが、これではデザインの質を落とすこともありますので、CSS(カスケーディングスタイルシート)などで、大きさや文字の色などを定義させデザインになじませていきます。

スタイルシートによって文字を小さくする、文字の色を変えて目立たなくするなども可能ですが、これもスパムになる可能性が高いので、やりすぎには注意しましょう。