2009年11月5日 12:00 am

画像に対して、その画像の持つ意味などをalt属性としてその画像にテキストを埋めることができる。

画像は写真などだけではなく、目立たせるために大きな字や太い字、飾りの付いた文字などを画像でつくりホームページに配置することがある。 ホームページを見る人の中には目の不自由な方もいて、そういった方は音声読み上げソフトなどを使ってホームページを楽しんでいる。 そこで文字が画像で作ってあるとソフトはその画像の文字は読むことができないため、その画像の文字などをalt属性で定義させていく。 また、青空の写真があったとしても、alt属性で青空の写真 などと書くことでイメージしてもらうことができる。

alt属性は通常ソースにかかれており、その画像の上にマウスを持っていくと見ることができる。 また、通常表に出ている文字ではないため、ここに大量のキーワードを埋め込むことでSEO対策を行うやり方も出てきた。 しかし、現在ではこのやり方は検索エンジンロボットにも分かっているため、過剰にやってしまうと、ペナルティーを受けることもある。

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