インターネットでは3秒ルールというものがあります。ホームページに訪れたユーザーは、クリックしてホームページを開いた瞬間の3秒で、そのホームページをじっくり見るかどうか判断します。
膨大な数のホームページが存在するから
その時にもしホームページが古かったら、ダサかったら、きれいでなかったら、洗練されていなかったら。ユーザーはすぐに「戻る」ボタンを押して戻って、違うライバルのホームページに行ってしまいます。そうするとどれだけ濃い内容を書いていても、満足に読んではもらえません。
デザイン力のないところはよく「ホームページはデザインにこだわってはだめだ」的な事を言います。 ゴリラウェブはそんな言葉に逃げません。 何もトリッキーのものにしたり、華やかにしたりするだけがデザインではありません。シックでもシンプルでもちょっとしたマージンとり方や、ユーザーの目の動線を考えた設計なども含めてデザインです。 デザインには中身を読ませる前に「ちょっと良いかも」と潜在意識的に思わせる力があります。 デザインはとても大事です。
美しいデザインは、その企業やお店の印象そのままとして見た人の意識に強く残ります。ホームページがダサかったり、古めかしかったりしたら、ユーザーはそのままあなたの会社やお店にダサい、古めかしいイメージを持ってしまいます。逆にそれほどではなくても、すごくきれいにできているとそれだけで、良いイメージが持ってもらえます。
消費者金融大手の○○○という会社があります。 覚えている方もたくさんいらっしゃると思いますが、数年前に猛烈に厳しい取り立てで大きな問題になりました。テレビなどでも聞くだけで怖い脅迫めいた音声が流れていました。しかしそのちょっと前、その○○○という会社はかわいらしいチワワの宣伝がとても話題になっており「なんだか可愛い、安心感のある」イメージが完全に出来上がっていました。
かわいいチワワがアップで映るそのCMを見て、誰もあれほど怖い取り立てが待っているとは思えません。 イメージとはそういうものです。
お店を、会社をよりよい印象を持ってもらうため、また、ユーザーに「良く内容を読んでみる」と思ってもらうために、まずは、美しいデザインをベースにすることは言うまでもありません。